


障がいのある方の就労支援や自立支援を通じて、地域社会とのつながりを広げる「認定NPO法人オールしずおかベストコミュニティ」。福祉と企業の間に立ち、双方をつなぐ役割を担いながら、多様な連携による新たな仕事づくりや仕組みづくりに取り組んでいます。
今回は、同法人で専務理事兼事務局長を務める西田郁夫さんに、これまでの取組や社会課題への向き合い方、そして今後の展望についてお話を伺いました。
西田郁夫
静岡県磐田市出身。東北大学法学部卒業後、静岡県庁に入庁。福祉や県税の現場を経験した後、人事・労務分野を中心にキャリアを重ね、健康福祉部部長代理、文化・観光部長を歴任。逆さ富士の外観が特徴の「静岡県富士山世界遺産センター」の完成時には、自身が携わってきた取組が形になったことに思わず涙したという。県庁退職後は静岡県農業信用基金協会を経て、約3年前より同NPO法人の事務局長を務める。



